ことば、文化の壁を越えてマジックで無限の可能性を追求します

 

【見て体感】

マジックで創造する不思議は無限の可能性を秘めている。その可能性を感じ、自分自身の可能性を探る。

【演じて実感】

「人の心を動かすことで”自分”を感じる」 マジックを通して喜びを実感し、自分の存在意義を多方面から見つけることができる。

理念の礎となったエピソード
テレビで見た子供の目
 高校卒業も間近の頃、テレビで観てたマジック番組。そこではマジシャンがある貧しい国のある貧しい村を訪れて子供たちにマジックを披露していました。そこに輝くのはマジックを信じ、夢や希望に満ち溢れた子供たちの目でした。
「僕もこの目を見てみたい・・・」初めてマジックの可能性を感じ、心に情熱を抱いた瞬間だったかもしれない。
スカーフを被ったイラン人女性
 モントリオールに留学中、語学学校に1人のイラン人女性が入学しました。イスラム教徒がかぶる黒いスカーフを被ったその姿に文化の、世界の広さを感じた。歓迎の為にコインマジックを1つ披露。1枚のコインが手の中から消えてなくなる、実にシンプルなマジックなのですが。。。ふと彼女の顔に目をやると、綺麗な目を輝かせ僕の手をじっと見るだけでした。私は一瞬で悟りました、彼女はこの瞬間”魔法”を見ていたのだと。

2013年2月、タイ・チェンマイの農村部にて
共通言語がなくても、繋がることができる