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ワークショップ

  「マジックを教える」のではなく「マジックで伝える」をモットーに、プロマジシャンとしてどのように社会貢献できるかを考え、活動しています。

  マジックは最強のコミュニケーションツールです。しかし最強故に使い方を誤ると“キケン”なツールでもあります。マジックを披露すれば容易に拍手をもらうことができますが、それは“あなた”が素晴らしいのではありません、“マジック”が素晴らしいのです。マジックはあくまでも自分を知ってもらうためのきっかけを作るツールにすぎません。だから私はマジックの“正しい”使い方をお伝えしたいのです。

 ワークショップの特徴

 特徴1:教材は全て私がご用意します

  ワークショップで使う教材(マジック道具)は全て私がご用意します。もちろん、自宅で、職場で演じられるように持ち帰って頂きます。一部加工が必要な教材もあり、ハサミやノリなどの文房具はご用意いただく場合もありますが、その他の材料一式は私がご用意します。120個のレパートリーの中からお客様に相応しい教材をお持ちします。

  参加人数が多い場合、トランプやコインなど高額商品をご所望の場合は材料費を頂戴する場合がございます。ご留意ください。

特徴2:その日のうちにマジックを習得できます

  ワークショップ内で必ずマジックを習得していただきます。相手を驚かし、笑顔にさせるマジックを短時間で習得できるって素晴らしいと思いませんか?

  それを可能にしたのは私のアイディアと経験です。“よくあるマジック”にアレンジを加えたり、難しいマジックにはクオリティはそのままに難易度を下げる工夫を施してきました。年間を通して未就学児から大人まで、そして発達障がいを持つ子供たちに向けてワークショップを行っているからこそできる所業です。

特徴3:マジックの演じ方、学び方をお伝えします

  私のワークショップでは教材を提供してタネを教えるだけではありません。如何なるマジックにも共通する演じ方、考え方、学び方をお伝えいたします。これさえ知っていれば、ワークショップを終えた後でもネットや書籍でマジックを学び、“正しく”演じることができるでしょう。私のワークショップをきっかけにマジックの世界を存分に楽しみましょう。

 過去の事例を1つ

神奈川県在勤の保育関係者向けのワークショップ

  2018年12月に神奈川県在勤の保育関係者向けにワークショップを行いました。その時の活動レポはこちら。保育士さんが大勢の子供たちに向けてマジックを演じることを想定した内容となっています。まだマジックの不思議を理解できない幼児向けのマジックも提供しました。実はこの幼児向けのマジックが一番喜ばれるんです。

  ワークショップは2時間、80名の保育士さんに行いました。さて、人数が多いので教材費で300円頂き、ハサミやノリをご持参いただいたのがこちらのワークショップになります。

参加者のアンケート

  参加者80名、アンケート回収68枚。

  • とても良かった:61件(90%)
  • 良かった:4件(6%)
  • ふつう:0件(0%)
  • 良くなかった:0件(0%)
  • 無回答:3件(4%)

  参加者からのコメント(一部)

  • 保育園の子供たちの前ですぐに出来るマジックを覚えることができ、とても楽しい実りある講座だった。
  • 不器用な自分でもできそう。
  • 一つ一つ丁寧でわかりやすかった。乳幼児向けのマジックももう少し教えてほしかった。
  • コミュニケーションツールとしてのマジック、子供たちと楽しみたい。ためになった。
  • 大人でも驚くマジックのやり方を教えてもらい、楽しかったしありがたかった。

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